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青山学院

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「渋谷駅周辺地区における都市計画の提案について」

1月23日、東急電鉄、JR東日本、東京地下鉄などは「渋谷駅地区駅街区開発計画」「渋谷駅地区 道玄坂再開発計画」「渋谷駅南街区プロジェクト(渋谷三丁目21地区)」の3つの事業に関し、各事業者より東京都知事に対して都市計画の提案をしたことを発表しました。


発表によりますと、これは渋谷駅周辺の再開発の中核となる計画で、当まち協に関係があるのは、「駅街区」と「南街区」の2つです。

駅街区には新たにビル3棟が建設されます。最も高い東棟は地上46階・地下7階建で、
昨年4月にオープンしたヒカリエよりも50メートルほど高くなります。
高層部はオフィス、中・低層部は大規模商業施設となるようです。
東棟は2020年、西棟・中央棟は2027年の開業予定です。


南街区は、東横線が地下に移動したあとのホームおよび線路跡地を利用し
地上33階の高層複合施設が建設されます。高層部はオフィス、中・低層部は
ホテル、商業施設などが入る予定で、2017年度の開業を目指しています。


計画の詳細につきましては、東急電鉄(株)のニュースリリースをご覧ください。

   2013.01.29