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渋谷から、未来へ

渋谷駅東口の新文化街区で建設中の複合高層ビルの名称が公表されました。新しい名前は「Shibuya Hikarie(渋谷ヒカリエ)」です。名称には、渋谷の文化、未来を照らす光になりたいという想いが込められています。

これからの渋谷再開発のリーディングプロジェクトとして、新しい文化発信、ビジネス拠点、交通ターミナルなど様々な可能性を持つビルは、平成24年春の竣工を予定しています。
商業フロアーでは東急百貨店が、文化エリアでは地上約70mに位置する約2000席のミュージカル劇場「Tokyu Theatre Orb(東急シアターオーブ)」と渋谷最大級のエキシビションホールが駅から人を招き迎い入れます。高層階の新しいビジネススポットには、多くのオフィスワーカーが働きます。多様な用途が交わる複合タワーは、訪れる度に発見があり、これまでにない発想を世界に発信するビジネスと文化の新たな拠点となります。
 
劇場断面 文化エリアの中核として、11〜16階には、本格的ミュージカル劇場「Tokyu Theatre Orb(東急シアターオーブ)」が誕生します。

劇場内部濃い青を基調とした劇場内部は周囲の喧噪を離れ、そこで繰りひろげられる作品との一体感を感じさせます。 
「オーブ」とは天球、地球や球体を語源とする言葉で、ビルの宙空に浮かぶ劇場をイメージしています。

渋谷ヒカリエは単なる高層複合施設ではなく、周辺の坂地形を活かしながら、「アーバンコア(立体広場空間)」により、街と5層の歩行者ネットワークを持ち、周辺街区との回遊性や賑わいの創出を通じて、渋谷の街全体を活性化することを目的の一つにしています。

●「Shibuya Hikarie(渋谷ヒカリエ)」の概要については、ホームページ(www.hikarie.jp)で知ることが出来ます。

 

   2010.04.16